読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

John(筋肉)の備忘録的な何か

備忘録的な何かであり、進捗そのものでもあるよ!!怖い人は見ないで!

Raspberry Pi3のWifi、固定IP設定からのssh接続!

こんにちは。John(None)です。

前回の続き、Raspberry Pi3の設定について行っていきたいと思います。

 

Wi-fiの設定

こんなコマンドを実行してくださいな。

sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSWORD >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf' 

 SSID、PASSWORDのところには使いたいWi-fiのを各自当てはめて下さい。

このコマンドは管理者権限でwpa_passphrase(passwordを暗号化してくれていい感じにしてくれるコマンド)を実行し、その出力結果を最後の名前長いファイルに書き込んでる感じです。

 

すると名前長いファイルの中身はこんな感じになります。

 country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
ssid="SSIDやで"
#psk="暗号化してないパスワードやで" ←消しましょう
psk="暗号化したパスワードやで"
}

 そんで上にも書いてますが生のパスワードは消しときましょう。

 

Wi-fiの設定はこれで終わりですね。僕はこれだけじゃ使えなかったですが、他の人の情報によるとこんな感じらしいですね。

その僕の経験はどれが正解かわからないくらい試したんで、別記事にします。ややこしくなりそうなので。

 

固定IP設定

まず、/etc/network/interfaces に書き込みましょう!というのをよく見ますが、違うようです。(コメントアウトで注意書きがある)

/etc/dhcpcd.confを変更します。

 

interface wlan0ってとこの後ろに(なければinterface wlan0ごと記載)

static ip_address=x.x.x.x/24 #sshの時使いたいポートで

static routers=x.x.x.x #Wi-fiのやつ

static domain_name_servers=x.x.x.x #上に同じ

と、書いて終わりでっせ。

 

適用するには再起動するという方法もありますが、

sudo ifdown wlan0

sudo ifup wlan0

とする方法もあります。

 

そしてpingとか、apt-get updateとかやって試して下さい。

 

終わりに

なんか間違ってるかもしれませんがだいたいこんな感じで設定しました。

 

手間取った話はまたつぎの記事にしたいと思います。

次の記事、不毛というか情報の整理がしたいって感じだけどめんどくさいのしません。

 

Raspberry Piの活用法を考え中です。どしどし@John_barderaまでご応募下さい。楽しいことがしたいです。

ちなみに今はフォローしている人の画像ツイートの画像を自動ダウンロードするプログラムを稼働させる計画を立てています。

 

今最後と思ってこの記事を読み直したんですが、堅苦しい上内容無いというあれがあって悲しい次第です。頑張ります。